

「家の外の地面がいつも濡れている」「メーターボックスの中が水浸し」「道路に水がしみ出している」「室内の配管から水が漏れている」――。
こんなとき、「水道管の水漏れはどこに連絡するべき? 水道局? 管理会社? それとも水道業者?」と迷う方は少なくありません。
水道管の水漏れは、漏れている場所によって連絡先が変わるのが大きなポイントです。
このページでは、水道管の水漏れが疑われるときの連絡先の判断基準と、
道路側・メーター周り・敷地内・宅内設備の違い、入居者や所有者ができる応急処置を分かりやすく整理しました。
賃貸住宅・持ち家のどちらの場合も、状況に合わせて参考にしてください。
水道管の水漏れ・連絡先で迷ったときの相談窓口
トラブルクイック24(水道修理受付窓口):まず大枠として、「どこで水が漏れているのか」で連絡先が変わります。
連絡先を決める前に、まずは水漏れの場所と状態を落ち着いて確認しましょう。
とくにメーターボックスの水漏れは、検索でも多い悩みです。
この部分は水道局の管理範囲と所有者の管理範囲の境目になりやすいため、自己判断しすぎず水道局へ確認するのが安全です。
このようなケースは、道路下の配水管の漏水が疑われます。
すみやかにお住まいの地域の水道局へ連絡し、場所と状況を伝えましょう。
公道部分の配管は水道局の管理範囲であり、個人で業者を手配する必要はありません。
メーター付近の漏水は、水道局と所有者側の境目にあたることが多く、
地域によってどこまでが水道局負担かのルールが異なります。
まずは水道局に状況を報告し、現地確認や指定工事店の案内を受けるとよいでしょう。
賃貸の場合は、同時に管理会社・大家さんにも連絡しておくとスムーズです。
この場合は、敷地内の埋設給水管の漏水が疑われます。
持ち家なら所有者負担での修理になることが多く、水道局指定工事店または対応可能な水道業者への相談が必要です。
賃貸なら、まずは管理会社・大家さんに報告し、自己判断で掘り返したり業者を手配したりしないようにしましょう。
このようなケースは宅内配管や器具の不具合であることがほとんどです。
賃貸住宅なら、まず管理会社・大家さんへ連絡し、費用負担と指定業者の有無を確認しましょう。
「室内設備なのでご自身で業者を手配してください」と言われた場合は、
民間の水道業者(水ヘルプ24/マルチ救急24 など)の出張修理が選択肢になります。
一戸建てや分譲マンションなど持ち家の場合、メーターから建物側の配管・設備は原則として所有者の負担になります。
ただし、道路下の配水管やメーターまでの配管は水道局負担となる地域も多いため、
メーター周りの漏水ではまず水道局に相談するのがおすすめです。
賃貸マンション・アパートでは、水道管や給排水設備は大家さん・管理会社の所有物とみなされることが一般的です。
入居者の過失がない限り、修理費は貸主側の負担となるケースが多いため、
自己判断で業者を呼ぶ前に、必ず賃貸借契約書と緊急連絡先を確認してから連絡しましょう。
賃貸物件での判断基準をもっと詳しく知りたい方は、
賃貸住宅の水道トラブルはどこに連絡?管理会社・水道局・業者の判断基準
もあわせてご覧ください。
とくに「水道管の水漏れ 水道局」で調べている方は、
道路・公道・メーター周りのような水道局の関与が必要なケースに当てはまることが多いです。
迷ったときは、まず自治体の水道局に連絡し、管理範囲を確認すると動きやすくなります。
次のような状況では、民間の水道業者への相談が有効です。
当サイト「水ヘルプ24」は、緊急出張サービス「マルチ救急24」の公式代理店として、
日本全国の提携スタッフへの出動手配を行っています。
「この漏水は水道局なのか、民間業者なのか分からない」といったご相談も歓迎です。
大きな被害を防ぐために、次のような応急処置の手順を覚えておきましょう。
DIY用の自己融着テープや補修バンドなどで一時的に水を止められる場合もありますが、
あくまで応急処置にとどめ、必ず専門業者による本格修理を受けてください。
A. メーター周りの漏水は、水道局の管理範囲か所有者の管理範囲かが分かれ目になります。
まずは水道局に状況を報告し、現地確認や指定工事店の案内を受けると安心です。賃貸なら、同時に管理会社・大家さんにも連絡しておきましょう。
A. 多くの場合、室内配管や蛇口まわりの修理は水道局の管轄外となり、所有者側で業者を手配する必要があります。
賃貸なら管理会社・大家さん、持ち家なら民間の水道業者や水道局指定工事店に相談しましょう。
A. メーターのパイロットが回り続けているのに蛇口を使っていない場合など、どこかで見えない漏水が起きている可能性があります。
まずは管理会社(または所有者)と水道局に相談し、それでも原因が特定できないときは、漏水調査に対応できる水道業者への依頼も検討しましょう。
「この漏水は水道局なのか?」「管理会社に相談すべきか?」「民間業者に任せていいのか?」と迷うケースは少なくありません。
水ヘルプ24は、状況に応じて適切な連絡先を一緒に考える相談窓口としてもご利用いただけます。
水道管の水漏れ・連絡先で迷ったときの相談窓口
トラブルクイック24(水道修理受付窓口):
アパートで水が出ない・給水トラブル全般の判断も知りたい方は、
アパートで水が出ないときはどこに連絡?管理会社・水道局・業者の優先順位
も参考になります。
冬場の凍結や破裂が心配な方は、
水道管が凍結・破裂したときはどこに連絡?応急処置と相談先
もあわせてご覧ください。
具体的な修理料金や作業内容については、下記ページもあわせてご覧ください。